2009年5月31日日曜日

超交流会の「超」は何を意味するのか

こんばんは。

会長の永原です。

今日は、みなさんの疑問にお答えします。

超交流会の「超」とは何か。

実は、この「超」には深い意味があるのです。


我々が住む3次元世界では、平面と言えば2次元の板のことです。
数学的な理想状況では、この板はどこまでいっても曲がりません。
このことを数学では「曲率が0」と表現します。

次に、のび太の机の引出しの中、4次元空間を考えてみましょう。
この4次元空間で、3の次元を持つ曲率が0の空間は、
4次元空間の住人にとって板(平面)です。
これを超平面と言います。
一般には、n 次元空間における曲率が0の n-1 次空間のことを超平面と呼びます。

このように数学では、図形に「超」がつくとそれは次元が上がったことを意味します。
超立方体や超球も同じ。
4次元以上の空間の「立方体」、「球」を表します。


さて、では、「超交流会」の「超」とは何か。

単に人とのつながりが2次元的に拡がるのは「超交流」とは呼びません。
超交流とは、

 ・交流することによって、「1+1=2」以上のものを生み出す。
 ・交流することによって、新しい価値観が生まれる。
 ・交流することによって、世界を驚愕させるアイデアを創造する。

すなわち、「交流」という概念の次元を上げることに他なりません



こんな超イケてる超交流会で超楽しもうではありませんか!


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